酸アルカリ消火器(読み)さんあるかりしょうかき

世界大百科事典(旧版)内の酸アルカリ消火器の言及

【消火器】より

…普通火災に適する。(2)酸アルカリ消火器 重炭酸ナトリウム,硫酸,水が二重びんに入っており,使用時にびんを破るか消火器を転倒させて重炭酸ナトリウムと硫酸,水を混合し,化学反応で発生した炭酸ガスの圧力で水溶液を放出し燃焼物を冷却消火する。普通火災に適する。…

※「酸アルカリ消火器」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む