世界大百科事典(旧版)内の酸性エステルの言及
【エステル】より
…
1848年にドイツの化学者L.グメリンが酢酸エチルのことをEssigäther(Essig(酢)+Äther)と名づけたのがエステルの名のはじまりである。二塩基酸以上の酸のエステルには中性エステルと酸性エステルが存在する。たとえば,硫酸のエステルにR2SO4(中性)とROSO3H(酸性)の2種類がある。…
※「酸性エステル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...