醯羅城(読み)けいらじょう

世界大百科事典(旧版)内の醯羅城の言及

【ハッダ】より

…アフガニスタン東部,ジャララバード南方約8kmにあり,2~7世紀のナガラハル国(那掲羅曷国,那竭国)の町醯羅(けいら)城のあったところ。その歴史は明らかでないが,玄奘によると,城中には如来の頭頂骨,髑髏骨,眼球をまつったストゥーパのある2階建ての高楼があり,その頂骨は特に名高く,多くの仏教徒の巡礼の目的地であり,ハッダの名もサンスクリットのhiḍḍa(髑髏)に由来したという。…

※「醯羅城」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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