釈菜(読み)せきさい

世界大百科事典(旧版)内の釈菜の言及

【釈奠】より

…祭祀の対象は,蒼(倉)頡(そうけつ),周公,孔子などのほか,それぞれの学校の先師たちであったが,後世には孔子と弟子たちが中心となる。また春の入学に際し萍蘩(ひようはん)の類をそなえて聖人や先師を祭るのを釈菜(せきさい)(あるいは舎采)という。釈奠には牛や羊がささげられるのに対し,野菜をささげる釈菜はより軽い礼だとされる。…

※「釈菜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む