世界大百科事典(旧版)内の釈阿の言及
【千載和歌集】より
…20巻。撰者は釈阿(しやくあ)(藤原俊成)。1183年(寿永2)後白河院の院宣によって撰集下命,88年(文治4)に成る。…
【藤原俊成】より
…幼年期葉室顕頼の養子として顕広と称したが,54歳から父の御子左家(みこひだりけ)に帰り,俊成と改名。法名釈阿。最終官は正3位皇太后宮大夫。…
※「釈阿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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