《重差》(読み)ちょうさ

世界大百科事典(旧版)内の《重差》の言及

【劉徽】より

…生没年不詳。263年(景元4)に《九章算術》9巻に注釈を加え,《重差》1巻,《九章重差図》1巻を撰した。《重差》は唐代に《海島算経》と称された。…

※「《重差》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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