重症乳児下痢症(読み)じゅうしょうにゅうじげりしょう

世界大百科事典(旧版)内の重症乳児下痢症の言及

【消化不良】より

…さらに重症になると,ぼんやりとうつろな眼となり,呼んでも反応を示さず,意識がはっきりしなくなり,最後には全身痙攣(けいれん)を起こしてくる。このように意識障害や痙攣,脈拍がふれにくいなどの症状を呈するようになった場合を消化不良性中毒症あるいは重症(中毒性)乳児下痢症という。 治療としては脱水症を治すための輸液療法(点滴)がまず重要である。…

【乳児下痢症】より

…下痢が続くと体液が失われて脱水症となり,さらに重症になると意識障害や痙攣(けいれん)などの症状を呈するようになる。このような状態になったものを,消化不良性中毒症あるいは重症乳児下痢症という。治療にあたっては原因を探し,原因に対する治療を行うとともに,脱水症には輸液を行い,腸に対する負担を軽減するための食事療法を行う。…

※「重症乳児下痢症」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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