世界大百科事典(旧版)内の重質ナフサの言及
【ナフサ】より
…ナフタともいう。原油を常圧蒸留装置にかけて得られるナフサを直留ナフサといい,これは軽質ナフサ(沸点約100℃以下)と重質ナフサ(沸点約100~200℃)に区別される。ただし,この沸点範囲はその時々の石油製品市況などによって変動する。…
※「重質ナフサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...