世界大百科事典(旧版)内の《野房記》の言及
【春記】より
…参議兼春宮権大夫藤原資房(1007‐57)の日記。官名〈春宮権大夫〉により《春記》といい,《資房卿記》とも,家号〈小野宮〉と諱(いみな)から各1字をとって《野房記》とも称する。1026年(万寿3)より54年(天喜2)までの記事を存するが,中間を多く欠く。…
※「《野房記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...