《野雁集》(読み)のかりしゅう

世界大百科事典(旧版)内の《野雁集》の言及

【安藤野雁】より

…《万葉新考》30巻を著したが,歌人としては流派に偏せず,独自の調べを成した。家集《野雁集》には自選歌200首が収められている。【南 啓治】。…

※「《野雁集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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