《量子力学の数学的基礎》(読み)りょうしりきがくのすうがくてききそ

世界大百科事典(旧版)内の《量子力学の数学的基礎》の言及

【フォン・ノイマン】より

…30年にはアメリカのプリンストン大学に教授として招かれ,33年には新設のプリンストン高級研究所教授となる。数学上の業績は,数学基礎論,測度論,群の上の概周期関数論などのほかに,《量子力学の数学的基礎》(1932)を著したことがあげられる。この書物で展開した抽象ヒルベルト空間論は,古典的な統計力学の数学的基礎付けとしてのエルゴード理論にも役だった。…

※「《量子力学の数学的基礎》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む