金ハブ(読み)きんはぶ

世界大百科事典(旧版)内の金ハブの言及

【ハブ】より

…瞳孔は縦長で,眼の前方には1対の赤外線に敏感なピット器官がある。体色,斑紋には変異が多く,現地では色彩によって金ハブ,銀ハブ,黒ハブに区別する。 平地から山地の耕地,森林,集落周辺の地上や樹上にすみ,夜行性で,昼間は風通しのよい薄暗い場所に潜む。…

※「金ハブ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む