世界大百科事典(旧版)内の金剛手院の言及
【両界曼荼羅】より
…以上縦につづいた3院の両側に,3列7段ずつの一群が並ぶが,向かって左が観音院で,蓮華(れんげ)を持つ観音の諸尊群であるので蓮華部院とも呼ばれる。右は金剛手(こんごうしゆ)院で,金剛杵や武器類を持つので金剛部院とも称される。遍智院上方に広がる2段の群像は,中央門内の釈迦如来を主尊とする釈迦院。…
※「金剛手院」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...