金剛手院(読み)こんごうしゅいん

世界大百科事典(旧版)内の金剛手院の言及

【両界曼荼羅】より

…以上縦につづいた3院の両側に,3列7段ずつの一群が並ぶが,向かって左が観音院で,蓮華(れんげ)を持つ観音の諸尊群であるので蓮華部院とも呼ばれる。右は金剛手(こんごうしゆ)院で,金剛杵や武器類を持つので金剛部院とも称される。遍智院上方に広がる2段の群像は,中央門内の釈迦如来を主尊とする釈迦院。…

※「金剛手院」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む