金山明神(読み)かなやまみょうじん

世界大百科事典(旧版)内の金山明神の言及

【金峯神社】より

…金山毘古命をまつる。かつて祭神は金山彦命,大山祇神,大己貴命,少彦名命,安閑天皇とされたが,鎌倉時代は金精(こんせい)大明神とも金山明神ともいわれ,黄金保護の神と考えられた。853年(仁寿3)名神となり,854年(斉衡1)月次・相嘗・神今食祭に奉幣にあずかる神とされた。…

※「金山明神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む