《金島書》(読み)きんとうしょ

世界大百科事典(旧版)内の《金島書》の言及

【世阿弥】より

…33年に元重が観世大夫となったが,その大夫継承をめぐって将軍の怒りに触れたのか,世阿弥は翌年老残の身を佐渡へ流された。在島中の小謡曲舞(こうたいくせまい)集《金島書》によって1436年(永享8)2月に健在だったことは知られるが,帰洛したか否かは明らかでない。世阿弥夫妻が帰依した曹洞宗補巌寺(ふがんじ)(奈良県田原本町)に彼の忌日(8月8日)が記録されているが,没年は不明で,81歳没との伝承が残るのみである。…

※「《金島書》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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