金平糖の踊り(読み)こんぺいとうのおどり

世界大百科事典(旧版)内の金平糖の踊りの言及

【チェレスタ】より

…音域は1点ハから4オクターブ上までで,記譜はオクターブ低く記される。チャイコフスキーのバレエ音楽《くるみ割り人形》の中の金平糖の踊りは,この楽器を使った曲として有名。ほかにバルトークが《弦楽器と打楽器とチェレスタのための音楽》(1936)を書いている。…

※「金平糖の踊り」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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