金平糖の踊り(読み)こんぺいとうのおどり

世界大百科事典(旧版)内の金平糖の踊りの言及

【チェレスタ】より

…音域は1点ハから4オクターブ上までで,記譜はオクターブ低く記される。チャイコフスキーのバレエ音楽《くるみ割り人形》の中の金平糖の踊りは,この楽器を使った曲として有名。ほかにバルトークが《弦楽器と打楽器とチェレスタのための音楽》(1936)を書いている。…

※「金平糖の踊り」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む