世界大百科事典(旧版)内の金杉町の言及
【下谷】より
…また下谷通りの両側には町屋が発達した。すなわち,1637年ごろに起立した坂本町,46年(正保3)以後漸次町場化した金杉町などである。そのほか武家屋敷も幾つか成立したが,この界隈は明治期まで大半が農村地帯で,文人墨客の隠棲地として著名であった。…
※「金杉町」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...