金毘羅講(読み)こんぴらこう

世界大百科事典(旧版)内の金毘羅講の言及

【金毘羅信仰】より

…犬の代参や,酒樽を川に流して拾った船にとどけてもらう流し樽などの特異な風習も生まれた。縁日は,権現の大祭のある10月10日で,この日に金毘羅講の日待を催した村は多い。仏教の金毘羅kumbhīraの原義は鰐魚で,中国では蛟竜とし,金毘羅竜王と称している。…

※「金毘羅講」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む