金谷山(読み)かなやさん

世界大百科事典(旧版)内の金谷山の言及

【高田】より

…豪雪地帯として知られ(最大積雪377cm,1945年2月26日),消雪道路が普及した現在も,雪国独特の雁木(がんぎ)が減少はしているものの古い町すじに連なる。金谷(かなや)山はオーストリアのレルヒ少佐が伝えた日本のスキー発祥地である。旧市域北西部の春日山には上杉謙信の築いた春日山城跡(史)があり,山腹には謙信をまつる春日神社がある。…

※「金谷山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む