金針菜(読み)きんしんさい

世界大百科事典(旧版)内の金針菜の言及

【キスゲ】より

…ほとんどの種の若芽,つぼみや花は甘味とぬめりがあって,くせがなく美味である。ホンカンゾウの花を乾燥したものが,中国料理に使われる金針菜(きんしんさい)である。 カンゾウ(萱草)類は漢方薬としても利用され,根にはコルヒチンなどのアルカロイドを含有するものがあり,住血吸虫や結核に効果があるといわれている。…

※「金針菜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む