世界大百科事典(旧版)内の金針菜の言及
【キスゲ】より
…ほとんどの種の若芽,つぼみや花は甘味とぬめりがあって,くせがなく美味である。ホンカンゾウの花を乾燥したものが,中国料理に使われる金針菜(きんしんさい)である。 カンゾウ(萱草)類は漢方薬としても利用され,根にはコルヒチンなどのアルカロイドを含有するものがあり,住血吸虫や結核に効果があるといわれている。…
※「金針菜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...