世界大百科事典(旧版)内の金針菜の言及
【キスゲ】より
…ほとんどの種の若芽,つぼみや花は甘味とぬめりがあって,くせがなく美味である。ホンカンゾウの花を乾燥したものが,中国料理に使われる金針菜(きんしんさい)である。 カンゾウ(萱草)類は漢方薬としても利用され,根にはコルヒチンなどのアルカロイドを含有するものがあり,住血吸虫や結核に効果があるといわれている。…
※「金針菜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...