金銀貿易(読み)きんぎんぼうえき

世界大百科事典(旧版)内の金銀貿易の言及

【銀】より

… 中世の日本の金銀比価はほぼ1対5~6,中国では12,13世紀に1対13ほど,14世紀末~16世紀初めに1対5~6,朝鮮では15~16世紀に1対10ほどである。16世紀中ごろより増産のため日本の金銀価格は下落し,とくに銀価は安く,同世紀後期では金銀比価はほぼ1対10となり,金銀貿易に転換が起こった。朝鮮からは15世紀中はきびしい取締りを犯して銀が輸入されたが,1538年ごろより日本より多量の銀輸出が始まる。…

※「金銀貿易」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む