針状ベイナイト(読み)しんじょうべいないと

世界大百科事典(旧版)内の針状ベイナイトの言及

【ベイナイト】より

…モリブデン,クロムなどの合金元素を含む鋼ではこのような恒温保持中だけでなく,中程度の速さで連続的に冷却しても生じる。およそ400℃以上で生じる上部ベイナイト(羽毛状ベイナイト)とそれ以下の温度で生じる下部ベイナイト(針状ベイナイト)に大別される。両者ともセメンタイトと無拡散的に生じたフェライトとから成るが,前者のセメンタイトはフェライトの板状組織の境界に生じ,後者のセメンタイトはフェライト板の内部に生じる。…

※「針状ベイナイト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む