世界大百科事典(旧版)内の釧路集治監の言及
【標茶[町]】より
…南部には釧路湿原の一角が広がっている。1885年釧路集治監が置かれ,囚人労働がこの地の開発の先駆を担った。春,夏は冷涼多湿で日照に乏しいこの地方は,第2次大戦前は馬産地であり,戦後は酪農地帯として発展した。…
※「釧路集治監」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...