鉄臍蹄鉄(読み)てっさいていてつ

世界大百科事典(旧版)内の鉄臍蹄鉄の言及

【蹄鉄】より

…ウマのひづめを保護するために用いられる金属製具。鉄製のものが多いが,競走馬がレースのときにのみ装着するアルミニウム製の軽い蹄鉄もある。形はいわゆる馬蹄形で,前方を鉄頭,両側の部分を鉄側と呼び,最後部を鉄尾と呼ぶ。鉄頭やときには鉄側にも鉄唇という上部へ突出した部分があって蹄壁を包む。前肢と後肢ではひづめの形が違うので,蹄鉄もこれに合わせて異なっている。前肢の蹄鉄は丸みを帯びているが,後肢のものは卵形をしている。…

※「鉄臍蹄鉄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む