鉗子状咬合(読み)かんしじょうこうごう

世界大百科事典(旧版)内の鉗子状咬合の言及

【縄文人】より

…また眉間から眉上弓にいたる隆起は高く,鼻根部は深く陥没し,鼻は高く隆起して,鼻筋が通っており,縄文人特有の顔貌を表している。歯は正しく並び,上顎,下顎の切歯の先端は毛抜きのように接した鉗子(かんし)状咬合(こうごう)である。四肢骨は長さに比して太く,がんじょうで,筋肉の付着部はよく発達している。…

※「鉗子状咬合」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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