世界大百科事典(旧版)内の鉛活字の言及
【印刷】より
…彼は1398年ころドイツのマインツに生まれ,1434年ころシュトラスブルクに移ったが,このころから活字印刷術の発明にとりつかれた。まず鋳型を作り,それに鉛を流しこんで鉛活字を鋳造した。次に油性インキの工夫に成功したほか,ブドウしぼり機にヒントを得てプレス式印刷機を考案した。…
※「鉛活字」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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