世界大百科事典(旧版)内の鉱山書の言及
【鉱山】より
…しかしこのような技術の改良も,原鉱の減少と品位低下に一時的に対応しえたにすぎなかった。
[鉱山書]
鉱山の経営・管理は特別の知識と能力を必要としたので,まずその立場からの鉱山書がつくられた。秋田藩士黒沢浮木の《鉱山至宝要録》(1691)が最初のものである。…
※「鉱山書」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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