銀の時代(読み)ぎんのじだい

世界大百科事典(旧版)内の銀の時代の言及

【ロシア文学】より

…1880年以降の文学の一般的不振の中から,19世紀末にふたたび詩がよみがえってくる。ロシア詩の〈銀の時代〉といわれる時代である。文学史的には象徴主義,あるいはより広い定義でモダニズムと呼ばれる時代である。…

※「銀の時代」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む