銀行グルデン(読み)ぎんこうぐるでん

世界大百科事典(旧版)内の銀行グルデンの言及

【アムステルダム銀行】より

…北ヨーロッパで最初の公立銀行で,内外の雑多な鋳貨の流通による混乱を克服することを目的としていた。すなわち,この銀行はさまざまの鋳貨を法定の換算率で預金として受け入れ,振替により預金者どうしの支払の便を図ったが,この預金の単位グルデンは,銀行グルデンと呼ばれ,実際の鋳貨に数%のプレミアムのついた独自の銀行通貨単位となった。こうしてアムステルダムの通貨は安定し,ヨーロッパ各地の商人たちも,ここに口座を開いた。…

※「銀行グルデン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む