世界大百科事典(旧版)内の銀鈴塚の言及
【壺杅塚】より
…1946年韓国国立中央博物館によって調査された。径16m,高さ5mに復元される積石木槨墳で,隣接する銀鈴塚とともに双円形をなす。木棺内に仰臥伸展の状態で埋葬された被葬者は,金銅製の冠・履,金製の耳飾・銙帯(かたい)・腕輪・指輪,玉,太刀を身にまとっていた。…
※「銀鈴塚」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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