銅貝(読み)どうばい

世界大百科事典(旧版)内の銅貝の言及

【蟻鼻銭】より

…形がアリ(蟻)の顔を連想させることから,宋代から蟻鼻銭とよばれた。子安貝に似せた貝貨の発達したもので,銅貝とか鬼臉銭ともいう。平面形は楕円形ないしは卵形を呈し,表は弧面をなし1孔と文字を陰刻し,裏は平たんである。…

※「銅貝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む