世界大百科事典(旧版)内の銅鐃の言及
【鐃】より
…その後,軍楽のほかに,仏教や道教の儀式音楽にも用いられたが,その多くは大型の銅鈸であり,古制の鈴類のものもみられた。宋以後仏教音楽の中で銅鈸のことを鐃と呼ぶようになり,これを銅鐃と称したこともある。明・清以後,戯劇の音楽や鑼鼓楽で用いる鐃は銅鑼である。…
※「銅鐃」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...