銅電線(読み)どうでんせん

世界大百科事典(旧版)内の銅電線の言及

【電線工業】より

…1996年の生産高は銅線103万t,アルミ線7.6万tである。日本における電線(銅電線)生産の推移をみると,1960年から73年までは年率4.7%で増加し,73年には92万4461tとピークに達した。これは,(1)電話普及率の急上昇で電電公社向けの通信ケーブル需要(内需の約20%)が増加,(2)発電所立地が遠隔化したための電力ケーブル需要(内需の約10%)が急増,(3)電気機械や土木建設用(内需の約30%)の需要増,のためである。…

※「銅電線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

今日のキーワード

仕事納

〘 名詞 〙 年の暮れに、その年の仕事を終えること。また、その日。《 季語・冬 》[初出の実例]「けふは大晦日(つごもり)一年中の仕事納(オサ)め」(出典:浄瑠璃・新版歌祭文(お染久松)(1780)油...

仕事納の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android