鋳枠(読み)いわく

世界大百科事典(旧版)内の鋳枠の言及

【鋳物】より

…前もって鋳物砂の処理,すなわち砂と粘結剤とをよく混練しておく。まず模型に鋳枠をかぶせて鋳物砂を込め,突き固める。鋳枠は,上型と下型を組み合わせる際に鋳型の取扱いを楽にし,上・下型の結合不整合や,溶湯の圧力による上・下型の分離,型の崩壊を防ぐために用いられるものであるが,その形状,大きさ,精度は鋳込作業の能率,鋳物の良否に影響を与える。…

※「鋳枠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む