錦葉(読み)にしきば

世界大百科事典(旧版)内の錦葉の言及

【ツバキ(椿)】より

…花型は八重咲き(イラスト),獅子(しし)咲き(イラスト),牡丹(ぼたん)咲き(イラスト),千重(せんえ)咲き(イラスト)と弁数をまし,花径4~5cmの極小輪から20cmを越す巨大輪まで幅が大きい。葉には百合(ゆり)葉,鋸(のこぎり)葉,柊(ひいらぎ)葉,桜葉,杯葉,錦魚(きんぎよ)葉,団扇(うちわ)葉などの形の変化のほか,錦葉(にしきば)と呼ぶ観賞価値の高い斑入葉も多い。枝ではしだれと雲竜(うんりゆう)が数品種ある。…

※「錦葉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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