錨氷(読み)イカリゴオリ(その他表記)anchor ice

デジタル大辞泉 「錨氷」の意味・読み・例文・類語

いかり‐ごおり〔‐ごほり〕【×錨氷】

川や海などの水底接触・固着している水中の氷。水の流れの速いところなどで、水中にできた氷の結晶が水底の突起物などに付着して成長する。びょうひょう。アンカーアイス

びょう‐ひょう〔ベウ‐〕【×錨氷】

いかりごおり(錨氷)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「錨氷」の意味・わかりやすい解説

錨氷
びょうひょう
anchor ice

底氷ともいう。生成状態とは無関係に,海底に接したり,固着している氷を呼ぶ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む