デジタル大辞泉 「錨氷」の意味・読み・例文・類語 いかり‐ごおり〔‐ごほり〕【×錨氷】 川や海などの水底に接触・固着している水中の氷。水の流れの速いところなどで、水中にできた氷の結晶が水底の突起物などに付着して成長する。びょうひょう。アンカーアイス。 びょう‐ひょう〔ベウ‐〕【×錨氷】 ⇒いかりごおり(錨氷) 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「錨氷」の意味・わかりやすい解説 錨氷びょうひょうanchor ice 底氷ともいう。生成状態とは無関係に,海底に接したり,固着している氷を呼ぶ。 出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報 Sponsored by