鍛冶屋敷(読み)かじやしき

世界大百科事典(旧版)内の鍛冶屋敷の言及

【三加茂[町]】より

…近年国道が改良され,沿線の都市化が進んでいる。加茂谷川沿いの鍛冶屋敷は祖谷(いや)地方から吉野川低地に出るところに発達した谷口集落で,現在では自動車道路がここから桟敷(さじき)峠を越えて東祖谷山村の落合峠まで通じている。南部山間地の水の丸では県営パイロット事業により60haが開拓され,ダイコン,レタス,イチゴなどの高冷地野菜が栽培されている。…

※「鍛冶屋敷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む