世界大百科事典(旧版)内の鍵谷徳三郎の言及
【熱田貝塚】より
…名古屋市熱田区外土居町から高蔵町一帯にある,弥生時代前期から中期・後期,さらに古墳時代にわたる大遺跡。1898年に発見され,次いで1908年鍵谷徳三郎により弥生式土器と石器の共存が確認報告されたことは学史に名高い。43年東大人類学教室,54年に南山大学が発掘。…
※「鍵谷徳三郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...