鎧組討(読み)よろいくみうち

世界大百科事典(旧版)内の鎧組討の言及

【柔道】より

…技術を段階的に教授できるように組織だてが行われ,おのおのが流派を名のるようになった。それらは,組討,鎧(よろい)組討,小具足(こぐそく),捕手(とりて),捕縛,腰の廻り,やわら,体術,和術,柔術,白打(はくだ),拳法などと呼ばれたが,これらの無手あるいは短い武器をもって攻撃・防御する術を総称して,一般に柔術またはやわらと称した。 柔術は武士階級における武道の一つとして修練が積まれ,多くの名人や達人が輩出した。…

※「鎧組討」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む