《鐔津文集》(読み)たんしんぶんしゅう

世界大百科事典(旧版)内の《鐔津文集》の言及

【契嵩】より

…《伝法正宗記》《定祖図》など,禅宗史の本を書くかたわら,欧陽修らが士大夫の学を興し,仏教を排斥するのに対し,政治を助ける宗教の立場を明らかにして,《輔教編》その他をつくる。《鐔津文集》20巻があり,日本の五山文学への影響が大きい。【柳田 聖山】。…

※「《鐔津文集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む