世界大百科事典(旧版)内の鐘捨淵の言及
【梵鐘】より
…【上田 敬二】
[沈鐘伝説]
川や湖沼,海などの底に鐘が沈んでいると語られる伝説は,日本各地に分布している。これらは沈鐘伝説,あるいは鐘が淵伝説として知られ,その沈んでいる場所を,鐘が淵,釣鐘淵,鐘捨淵,金倉淵,鐘が崎などと呼んでいる。その由来は大きく三つに分類される。…
※「鐘捨淵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...