世界大百科事典(旧版)内の長唄研精会の言及
【吉住小三郎】より
…1890年4世を襲名。初め歌舞伎座に出勤していたが,1902年,3世杵屋六四郎(のちの2世稀音家(きねや)浄観)とともに長唄研精会(研精会)を結成,長唄を健全な家庭音楽として普及・発展させた。48年日本芸術院会員,56年重要無形文化財保持者各個指定(人間国宝)に認定され,57年文化勲章を受章。…
※「長唄研精会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…1890年4世を襲名。初め歌舞伎座に出勤していたが,1902年,3世杵屋六四郎(のちの2世稀音家(きねや)浄観)とともに長唄研精会(研精会)を結成,長唄を健全な家庭音楽として普及・発展させた。48年日本芸術院会員,56年重要無形文化財保持者各個指定(人間国宝)に認定され,57年文化勲章を受章。…
※「長唄研精会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...