長尾晴景(読み)ながおはるかげ

世界大百科事典(旧版)内の長尾晴景の言及

【越後国】より

…旧国名。北陸道に位置する上国(《延喜式》)。現在の佐渡を除く新潟県に当たる。
【古代】
 大化改新以後つくられた越(こし)国の蝦夷に接触している地域で,7世紀の半ば阿倍比羅夫が蝦夷経営に活躍し,渟足(ぬたり)柵,磐舟(いわふね)柵がつくられた。7世紀末に越は越前,越中,越後の3国に分かれた。このころの北限は不明であるが,沼垂(ぬたり),石船2郡がある。南限は信濃川河口と考えられるが,702年(大宝2)越中国より頸城(くびき),魚沼,古志,蒲原(かんばら)4郡が越後国に編入された。…

※「長尾晴景」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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