長尾晴景(読み)ながおはるかげ

世界大百科事典(旧版)内の長尾晴景の言及

【越後国】より

…旧国名。北陸道に位置する上国(《延喜式》)。現在の佐渡を除く新潟県に当たる。
【古代】
 大化改新以後つくられた越(こし)国の蝦夷に接触している地域で,7世紀の半ば阿倍比羅夫が蝦夷経営に活躍し,渟足(ぬたり)柵磐舟(いわふね)柵がつくられた。7世紀末には越前,越中,越後の3国に分かれた。このころの北限は不明であるが,沼垂(ぬたり),石船2郡がある。南限は信濃川河口と考えられるが,702年(大宝2)越中国より頸城(くびき),魚沼,古志,蒲原(かんばら)4郡が越後国に編入された。…

※「長尾晴景」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む