世界大百科事典(旧版)内の長岡船道の言及
【信濃川】より
…松平忠輝,堀直寄(なおより)の時,舟運の組織化が行われる。長岡~新潟間を長岡船道(ふなどう)と称し,信濃川一帯の領主米約13万~15万俵の新潟川下げを行った。上り荷は瀬戸内塩,四十物(あいもの)(干魚の類),鉄,茶など。…
※「長岡船道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...