長岡船道(読み)ながおかふなどう

世界大百科事典(旧版)内の長岡船道の言及

【信濃川】より

…松平忠輝,堀直寄(なおより)の時,舟運の組織化が行われる。長岡~新潟間を長岡船道(ふなどう)と称し,信濃川一帯の領主米約13万~15万俵の新潟川下げを行った。上り荷は瀬戸内塩,四十物(あいもの)(干魚の類),鉄,茶など。…

※「長岡船道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む