世界大百科事典(旧版)内の長徳の変の言及
【大元帥法】より
…恒例のほか敵国降伏のためなどで,臨時に行うこともあった。秘法のため,朝廷のみで行うものであったが,藤原伊周が,ひそかに行い,その結果,大宰権帥となり,配流されたことは長徳の変として有名である。12世紀中ごろから醍醐寺理性院院主が代々法琳寺別当を兼帯するようになり,また法琳寺退転後の室町以降は唯一理性院で継承された。…
※「長徳の変」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新