長枘(読み)ながほぞ

世界大百科事典(旧版)内の長枘の言及

【枘】より

…枘を2材のどちらにも造らず,2材の枘穴に別木を植え込むものは雇枘(やといほぞ)である。形状によって,平枘(ひらほぞ),短枘,長枘,二枚枘,重枘(じゆうほぞ),小根枘(こねほぞ),竿枘,蟻枘,扇枘,目違枘,杓子枘などという。二枚枘は細かい工作を必要とする建具の框(かまち)や桟に,重枘は柱上に桁(けた)と梁(はり)が重なる場合,柱天に造り,桁を差し通して梁に差したりする。…

※「長枘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む