世界大百科事典(旧版)内の長江浮腫の言及
【ガッコウチュウ(顎口虫)】より
…治療としては,手術による虫体の摘出があるが,すべての場合に適用できるものではない。かつて,中国の長江(揚子江)流域において日本人の間に多発した長江浮腫も,本虫によるものである。【小島 荘明】。…
※「長江浮腫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...