長沼智恵子(読み)ながぬまちえこ

世界大百科事典(旧版)内の長沼智恵子の言及

【高村光太郎】より

…精神的苦悩と彷徨の中で〈パンの会〉のデカダン的交友に身を投じ,盛んに詩作する。11年には《青鞜》に表紙絵を描いていた長沼智恵子を知り熱愛,14年に結婚する。同じ年,日本口語自由詩の最初の大きな収穫たる《道程》を刊行。…

※「長沼智恵子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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