世界大百科事典(旧版)内の長沼智恵子の言及
【高村光太郎】より
…精神的苦悩と彷徨の中で〈パンの会〉のデカダン的交友に身を投じ,盛んに詩作する。11年には《青鞜》に表紙絵を描いていた長沼智恵子を知り熱愛,14年に結婚する。同じ年,日本口語自由詩の最初の大きな収穫たる《道程》を刊行。…
※「長沼智恵子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...