世界大百科事典(旧版)内の長津高原の言及
【蓋馬高原】より
…平均高度1200m,面積は約4万km2に達する。蓋馬高原は中央部の頭雲峰(2487m),遮日峰(2506m)などの突出部を境として東の甲山高原と西の長津高原に分かれる。高原上はモミ類などの針葉樹林帯がよく発達し,恵山,新賀坡鎮などを中心に林業が盛んである。…
※「長津高原」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...