長谷川忠崇(読み)はせがわただたか

世界大百科事典(旧版)内の長谷川忠崇の言及

【ササウオタマバエ(笹魚玉蠅)】より

…笹魚には,ひとりでに谷川に落ちてイワナになるという伝説があり,橘南谿の《東遊記》や木村蒹葭堂の《蒹葭堂雑録》(1856)などにその記述が見られる。また長谷川忠崇はこの伝説に疑問をもち,その構造を調べ,骨も肉もなく焼いても魚の臭気のないことを確かめて〈是れ竹の病ならん〉と《飛州志》(1745ころ)の中に記している。本種の属名Hasegawaiaは彼を記念したものである。…

※「長谷川忠崇」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む